NEXON CSR

Nexon Developers Conference

ネクソンでは、ゲーム開発や運用に関する
ノウハウや経験の共有を目的として、
韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス
「Nexon Developers Conference (NDC) 」を
2007年より開催しています。

最新のNDC

最新のNDC18でのオープニングスピーチと、多くの反響があった基調講演はこちらからご確認いただけけます!

NDCの歴史

開催のきっかけは、社内でのノウハウ共有及び蓄積が目的でした。その後、ゲストスピーカーを招待するなど、コンテンツを拡充することで
参加者数が年々増加。社外からも参加希望の声が多数あったことから、2011年に本格的に外部公開を開始しました。

NDC17のオープニングムービーとして会場でも再生されたこちらの動画にて、NDCが年々スケールアップしている様子がご覧いただけます!

オープニングムービー

NDC開催への想い

ネクソンという一般民間企業が、決して必須ではないNDCという行事を10年以上も実施し続けている背景には、ゲーム産業の発展に向けて、プラットフォームとしての役割を果たしていきたいという想いがあります。

NDCでは、当初は毎年キャッチフレーズ(テーマ)を決めていましたが、NDC17以降は設定していません。それは、ネクソンはただ空間と時間を作るのが役割であって、そこで起きるストーリーを作るのは参加者の皆さんであると考えているからです。決してゲーム業界をリードしたり、何かを代弁したりする立場としてではなく、ゲーム業界で起きている動きや印象的な出来事に対して、参加者の方々が意見交換をし、互いを励まし高め合える「場」、いわゆるプラットフォームとして役割を果たしていくことを目指しています。

さらに、NDCはネクソン社員にとっても結束を固める良い機会となっています。開催期間中は、セッションだけでなく、職員が参加する様々なプログラムがあり、ネクソンバンドの公演や、アーティストたちが参加したアート展示会、さらにはネクソン社内のプログラミングコミュニティが主催したAIプログラミング大会なども開催され、NDCを盛り上げています。